馬柱が競馬予想の基本

馬柱が競馬予想の基本

馬柱が競馬予想の基本
というのも、
長年の多くの競馬予想ファンの方の知恵の中から、
競馬予想の必要不可欠で、基礎的なデータを選択した結果が

 

馬柱

 

という具体的な形になっているからです。

 

馬柱には、大別すると、次の3種類のデータが詰められています。

 

◎馬、競馬馬のデータ
◎コース、競馬場のデータ
◎騎手、騎手のデータ

 

基本は、この3つです。

 

これをどのように読むかが、それぞれの競馬ファンの腕、実力、経験にかかってきます。
経験のある競馬ファンは、さらに、調教時の情報、なども参考にします。

 

馬柱の要素を稼動させる仕組みとの組み合わせ、
それによって勝負の仕方が違います。

 

たとえば、以下の通りです。

 

○番組
○路線
○未勝利戦
○条件戦(500万下、1000万下、1600万下)
○オープン特別
○重賞
○新馬戦
○降級馬

 

番組とは全てのレースの予定表です。
前年の秋に、次の1年間の予定が発表されます。
今年は、すでに、発表されています。

 

レースの組み換え、日程の調整、レースの改廃や追加、グレードアップ、などが行われた結果が、
番組表として発表されます。

 

馬主さん、調教師さんは、これをモトに、
来年の持ち馬、管理している馬のローテーション計画を立てます。

 

ダービーが頂点ですから、コレを目指して、
馬の能力、成長分、期待分を込めて、ローテーション計画を組みます。

 

馬は生き物です、必ずしも、計画通りに行くわけではありません。
事故、怪我、など、しょっちゅうです。

 

そんな中で、持てる能力を最大限に発揮させるには、
どのような計画を立てればいいのかに腐心します。

 

だから、番組表を無視して勝負するのは、
馬券を買っているのではなく、
宝くじ感覚で馬券を買っているだけです。

 

単なる遊びです。
競馬ファンでなければ、それでも、かまいません。

 

競馬ファンであれば、将来の競馬のことも考え、
番組表に対して、自分の意見を持って然るべきです。

 

そして、馬柱が読めるとはどういうことかというと、
馬柱と番組表、
この関係をしっかり理解し、競馬予想で使っていく必要があります。

 

だから、
まじめに競馬予想をしても、
馬柱が読めるようになるまで、10年はかかります。
という実感が否めません。

 

人によりますが、10年以上はかかるかもしれません。

 

ただ、
そんなに待てない人には、

 

競馬予想の基礎とは?

 

とりあえず、競馬予想をする方法もありますが、
その方法の良し悪しの論理的な根拠を把握する姿勢を持ってください。

 

そうすれば、馬柱を読むワザが、自分ひとりでマスターするよりは、
早く身につくはずです。

 

自分はこう思う!

 

これが競馬予想の基本を身につけるための最初の姿勢です。
がんばってください。

 

馬柱に対する番組表以外の変動要因

馬柱に対する番組表以外の変動要因

 

番組表以外にも、
いろんな変動要因があります。

 

○騎手ランキング
その時々の騎手の調子が現れます。
勝ち続けている騎手の馬券は、成績の悪い馬であっても、
馬7人3の割合で、見当をつけます。

 

○厩舎の作戦
今回のレースは勝負レースか、次のレースのステップレースか、などは、
本気で勝つ気があるのか、これを見極める要素です。
ただ、問題は、馬によっては、それが分かりません。

 

○厩舎や馬主と騎手の関係
厩舎や馬主と騎手の関係が悪くなると、
成績が振るわなくなる可能性が高いのです。
能力の高い馬に騎乗して、初めて、騎手としての成績も向上します。
そうでなければ、成績は振るいません。
これを、毎回のレースでどのように読むか、これが大切な要素です。

 

開催日当日一日だけの要因もあります。

 

○コースの状況変化

 

○馬の調子

 

○馬体重

 

○ゲート入り後の状況
次回以降のレースで参考にします。
今回のレースでは、ゲートに入ったら、ゲートの中の様子など、基本、知ることはできません。
凱旋門賞では、放送されましたが、その場での、競馬予想の参考にはなりません。
もう、馬券は購入できないはずですから。

 

○レース後の騎手や厩舎のコメント
次回以降のレースで参考にします。
今回のレースで、その馬が何が出来たか、何が悪かったか、などを踏まえ、
具体的ではありませんが、
次回は、もっと距離が延びても大丈夫、とか、
もう少し、距離が短い方が合っているとか、
直線の長いコースより、小回りのきくコースがよいとか、
コメントを話すことがあります。
そういう話を記録しておき、その馬が次回出走したときに、
競馬予想の参考にします。

 

○次のレースの予定
馬の調子などを見て、厩舎がコメントすることがあります。
具体的に言う場合があります。
たとえば、天皇賞秋に出走した後、ジャパンカップか、有馬記念か、
あるいは、両方に出走するか、
白紙か、出走するつもりか、これが分かることがあります。
厩舎は、次のレースに照準を合わせて、トレーニングをします。

 

○返し馬とか、パドックでの馬の状態、これは騎手や厩務員にはわかっているようですが、
レース前には発表されません。
でも、気をつけて、情報を集めていると、漏れることがあります。
これは、レースに近い時期ですから、貴重な情報になります。
フケなどは、絶対、口外しません。

 

それに、これは、ちょっと、競馬場で見ただけで、
わかるほどの情報ではありませんから、省略します。

 

本当に、
馬柱が読めるようになるまで、一人だけ、でがんばると、10年はかかります。
そんなに待てない人には、

 

競馬予想の基礎とは?

 

をご紹介します。

 

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